top of page
かめい内科クリニック.png

ワクチン接種

VACCINATION

記載のないワクチン、四歳以上の小児定期ワクチンにも対応しているのでお電話でのお問い合わせをお願いします。

予約サイトからも接種予約が出来ますが、一部web対応していないワクチンがあるので、選択肢が無ければお電話でのご予約をお願いします。

当院で接種できるワクチン

AdobeStock_368044327.jpeg

感染症の多くは、発症してから治療を行うよりも、あらかじめ予防することが大切です。ワクチン接種は体内に免疫をつくり、重症化や合併症を防ぐために大きな役割を果たします。

フルミスト(経鼻インフルエンザワクチン)

フルミストは注射ではなく鼻から投与するタイプのインフルエンザワクチンです。弱毒化された生きたウイルスを利用しており、自然な感染に近いかたちで免疫をつくるのが特徴です。注射に苦手意識のあるお子さまにも選ばれやすい方法ですが、基礎疾患のある方や免疫が低下している方には適さない場合があります。


接種回数:1年に1回

費用:8800円/回
効果:予防効果が1年ほど持続するとされます。

インフルエンザ不活化ワクチン

季節性インフルエンザの流行に備えるため、毎年の接種が推奨されています。不活化ワクチンはウイルスの一部を利用しており、発症そのものを完全に防ぐわけではありませんが、かかったとしても重症化を防ぐ効果が確認されています。


接種回数:年齢によって異なります。13歳未満では2回、13歳以上では1回。

費用:3520円/回
例年10月から12月頃に接種しておくと、流行期に備えやすくなります。

新型コロナウイルスワクチン

高齢者はCOVID‑19にかかると重症化しやすいため、定期接種としてワクチンを受けることが非常に有効です。


接種回数:受診時にご相談ください。

フルミスト

高齢者ワクチン

帯状疱疹

帯状疱疹は、かつて水疱瘡(水痘)にかかったウイルスが神経に潜伏して再活性化することで起こり、年齢が上がるほど発症リスクや合併症(帯状疱疹後神経痛など)が高まるため、接種が有効です。


接種回数:生ワクチンは 1回、

組換えワクチンは 2回

(1回目と、2か月以上あけた2回目)

肺炎球菌

肺炎球菌は、高齢者において肺炎をはじめ敗血症や髄膜炎などを引き起こす可能性がある菌です。ワクチンにより、重篤な肺炎や合併症のリスクを下げることが期待できます。


接種回数:通常1回接種で効果が長期間持続する

小児定期接種

おたふくかぜワクチン

おたふくかぜは、耳の下の唾液腺が腫れて痛みを伴うだけでなく、難聴や髄膜炎などの合併症を引き起こすことがあります。自然感染では重症化のリスクがあるため、予防のためのワクチンが推奨されています。


接種回数:接種は1歳を過ぎてから1回目を行い、5歳前後までにもう1回追加。
2回接種によって長期的な免疫が得られ、思春期や成人期での発症を予防する効果が高まります。

B型肝炎ワクチン

B型肝炎は、血液や体液を介して感染し、慢性化すると肝硬変や肝がんにつながることが知られています。母子感染のほか、医療行為や日常生活での接触によっても感染の可能性があるため、乳児期からの予防接種が導入されています。


接種回数:出生後早期に1回、その後1か月後と6か月後に追加し、合計3回。
成人で接種を希望される場合も同様の間隔で行います。

2種混合(DT)ワクチン

ジフテリアと破傷風(ツツガムシではありません)の両方を予防するワクチンです。成人でも、過去に接種歴があっても免疫が下がっている場合には追加接種(ブースター)が検討されることがあります。


接種回数:通常 1回

麻疹風疹(MR)ワクチン

麻しん(はしか)と風しんの両方を予防できるワクチンです。


接種回数:通常2回

(状況や既往歴に応じて医師と相談のうえ決定します。)

日本脳炎ワクチン

日本脳炎ウイルスは蚊を媒介とするウイルス感染症で、重症化すると脳炎を引き起こす可能性があります。


接種回数:通常 2~3回接種が行われ、

ブースター(追加接種)が必要な場合もあります

子宮頸がんワクチン

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、子宮頸がんの主要な原因ウイルスです。日本国内では 2価・4価・9価ワクチン があり、それぞれ予防できる型が異なります。


接種回数:2回または3回が必要で、

年齢やワクチンプランによって決まります。

bottom of page