
ワクチン接種
VACCINATION
記載のないワクチン、四歳以上の小児定期ワクチンにも対応しているのでお電話でのお問い合わせをお願いします。
予約サイトからも接種予約が出来ますが、一部web対応していないワクチンがあるので、選択肢が無ければお電話でのご予約をお願いします。
当院で接種できるワクチン

感染症の多くは、発症してから治療を行うよりも、あらかじめ予防することが大切です。ワクチン接種は体内に免疫をつくり、重症化や合併症を防ぐために大きな役割を果たします。
新型コロナウイルスワクチン
高齢者はCOVID‑19にかかると重症化しやすいため、定期接種としてワクチンを受けることが非常に有効です。
接種回数:受診時にご相談ください。
高齢者ワクチン
帯状疱疹
帯状疱疹は、かつて水疱瘡(水痘)にかかったウイルスが神経に潜伏して再活性化することで起こり、年齢が上がるほど発症リスクや合併症(帯状疱疹後神経痛など)が高まるため、接種が有効です。
接種回数:生ワクチンは 1回、
組換えワクチンは 2回
(1回目と、2か月以上あけた2回目)
肺炎球菌
肺炎球菌は、高齢者において肺炎をはじめ敗血症や髄膜炎 などを引き起こす可能性がある菌です。ワクチンにより、重篤な肺炎や合併症のリスクを下げることが期待できます。
接種回数:通常1回接種で効果が長期間持続する
小児定期接種
2種混合(DT)ワクチン
ジフテリアと破傷風(ツツガムシではありません)の両方を予防するワクチンです。成人でも、過去に接種歴があっても免疫が下がっている場合には追加接種(ブースター)が検討されることがあります。
接種回数:通常 1回
麻疹風疹(MR)ワクチン
麻しん(はしか)と風しんの両方を予防できるワクチンです。
接種回数:通常2回
(状況や既往歴に応じて医師と相談のうえ決定します。)
日本脳炎ワクチン
日本脳炎ウイルスは蚊を媒介とするウイルス感染症で、重症化すると脳炎を引き起こす可能性があります。
接種回数:通常 2~3回接種が行われ、
ブースター(追加接種)が必要な場合もあります
子宮頸がんワクチン
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、子宮頸がんの主要な原因ウイルスです。日本国内では 2価・4価・9価ワクチン があり、それぞれ予防できる型が異なります。
接種回数:2回または3回が必要で、
年齢やワクチンプランによって決まります。